研修会のご案内
当社では、オンライン申請についての研修会を行っております。
事前準備から実際の申請まで、オンラインサポート実務経験からきめ細かいご説明をさせていただいております。
各支部研修会へのご用命も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
法務省「登記・供託オンライン申請システム」研修会/新潟県報告(新潟地区・上越地区)




2011年11月に登記・供託オンライン申請システム研修会(新潟県)でご質問いただいた内容についてご紹介させていただきます。
≪研修会内容≫
・オンライン申請・関連事項の今後のスケジュール(法務省システム及び電子署名等)
・登記情報提供システム(注意点・変更点等)
・登記供託オンライン申請システム (電子公証手続)
・新電子証明書について etc
ご質問いただいた内容の一部(2011年11月研修会現在での回答)
*登記情報提供サービスについて
Q:パスワードの変更が90日毎となりますが、同じパスワードで変更手続きは可能ですか?
A:同じパスワードに変更はできません。(直前3回までは同じパスワードは使用できません)
Q: 2月20日になっても90日間は現在のパスワードを使用可能とのことですが、現在のパスワードは6桁しかありませんが使用できますか?
A:そのまま使用できます。
*新電子証明書について
Q:新電子証明書を取得すると、今まで使用していたICカードの電子証明書は使用できなくなりますか?
A:2012年7月末までカードの電子証明書も使用可能です。その時点まではカードでもファイルでも署名できます。
*その他
Q:登記情報提供サービスの使用(閲覧)のみであれば、新電子証明書への切り替えは不要ですか?
A:不要です。
このほかたくさんのご質問を頂きました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
☆弊社では、こうした研修会をはじめ、オンライン申請を安心してご利用いただけるよう
サポートメニューを設けております。
【オンライン申請サポート・サービス】
【出前出張研修会サービス】
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
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司法書士様向け 法務省「登記・供託オンライン申請システム」研修会/新潟県
【新潟県】
◆期日◆
平成23年11月17日(木)13:30~16:30 (受付開始13:00~)
◆会場◆
クロスパルにいがた (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
◆内容◆
・供託・成年後見登記及び電子公証手続きの登記・供託オンライン申請システムへの移行について
・新システムへの移行スケジュールや注意点について
・「新」電子証明書への移行について(※1)
※1:電子証明書の形式が「ICカード」から「ファイル」に変更になります。
この変更のスケジュールや注意点についての関連ページ
http://shinsei.moj.go.jp/new/abolition.html#1
http://www.online-jdc.com/index.php/1529
新潟県会場の研修会の申込みはこちらからどうぞ。FAXにてお申し込み下さい。
新潟研修会申込書
小グループでの出前出張研修会も行います(新潟・富山・長野)
電子(オンライン)申請を覚えましょう!!
私たちが応援をします!!
法務省「申請用総合ソフト」は更に進化していきます。
当社は「法務省のシステムでこれからオンライン申請をされる事務所」
「法務省のシステムでオンライン申請をされている事務所」
のオンライン環境の「安心・安定」の提供に更に努めていきます。
支部研修会はもちろん
小グループでの出前出張研修会も行います(新潟・富山・長野)
※小グループ:いつもの仲間同志、事務所内全員など
お申込み用紙はこちらからどうぞ。FAXにてお申し込みくださいませ。
出前出張 オンライン申請研修申込用紙
お申込書到着後、研修会日時・研修会内容・研修会費用等代表者の方に連絡をさせていただきます。
ご希望日時に添えない場合があります、ご了承ください。
予定している研修内容:
オンライン申請システム利用のためのパソコン環境
「IDパスワード」の取得方法
申請用総合ソフトの利用方法 他
ご希望の研修内容がございましたらお申し付けくださいませ。
JDC新オンライン申請システム研修会 第2回報告
弊社で行っています新オンライン申請システムの研修会(新潟県・富山県でシリーズで実施中)でご質問いただいた内容についてご紹介させていただきます。
(第2回 研修会内容)
・新オンラインシステム 事前準備、切換時の注意点
・申請用総合ソフトの複数台パソコンでの運用について 他
弊社研修会でご質問いただいた内容
Q:データのバックアップはマイドキュメントの中の申請用総合ソフトのデータフォルダのコピーでもよいのか。
申請用総合ソフトの『バックアップ』機能を使用したほうがよいのだろうか。
A:データを復元した際にコピーしたデータフォルダで間違いなく復元できるか不明な点もあるので、申請用総合ソフトのバックアップ・復元機能を使用したほうがよいと思われます。
Q:データのバックアップとして、バックアップ機能とデータの書き出し機能があるが、どちらを使用すればよいでしょうか。
A:データの書き出し機能は、事件データを個別に書き出す方法になります。入力支援情報等含めデータ全部をバックアップするのがバックアップ機能になります。
Q:申請書作成画面で納付情報に氏名を入力する欄があるが何を入力するのか。
A:納付者のインターネットバンキングの口座名義をご入力下さい。
なお、申請用総合ソフトの入力支援情報に設定しておけば、その内容が自動的に反映されます。
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JDC新オンライン申請システム研修会 第1回報告
現在弊社で行っています新オンライン申請システムの研修会(新潟県・富山県でシリーズで実施中)
でご質問いただいた内容についてご紹介させていただきます。新オンライン申請を考える上でのご参考になれば幸いです。
弊社研修会でご質問いただいた内容
Q:事務所は調査士と司法書士の両方あるのだが、ソフトは別々に考えなければならないか
A:同じソフト(申請用総合ソフト)を使用します。
Q:事件一覧画面で、並び替えのボタンがあるが、どのように使うのか
A:本番の申請用総合ソフトでの確認になります
Q:連件申請、単独申請を一度に申請(送信)できるか
A:連件・同順位設定の画面で、連件申請は順番欄に入力し、単独事件は入力しない方法が
ありますが、送付先の法務局がOKかどうかは法務局の判断になると思います
Q:例えば2連件と3連件があった場合、一度に署名と申請(送信)ができるのか。
A:署名は一括でできますが、連件・同順位設定の画面で、2連件と3連件の区別ができないので、
送信はできない(送信しないほうが良い)と思います
Q:新オンラインでは、署名をオフラインで行なうが、今までオンラインで署名をしていたものが、
なにか変更される点はあるのか
A:署名を行うタイミングが、オンラインかオフラインの違いがあるだけです
Q:新システムではいつでも署名をすることができるが、申請当日より前に署名してもよいか
A:申請用総合ソフトでは、事件に対する署名はいつでもできますが、送付先の法務局が
OKかどうかは法務局の判断になると思います
Q:複数申請書の物件をコピーして、まとめて貼り付けを行なえるか
(例えば、3連件で、1件目の物件と2件目の物件の両方を3連件目で使用)
A:まとめて貼り付けは行えません
Q:現システムでは、処理状況の一覧から特定の日付を過ぎたり、特定の件数を超えたりすると
過去の申請が一覧から自動的に削除されるが、新システムではどうなるのか
A:新システムでは、一覧から削除または「データの書き出し」をしないかぎり、ずっと残ります
Q:新システムでは、登記識別情報提供様式の入力時に、申請人や権利者、物件が自動的に
差し込まれるが、義務者が複数人いた場合に、どの様にそれぞれの義務者毎に入力できるのか。
また、物件はどの様に義務者毎に分けられるのか
A:申請用総合ソフトでは、申請書の作成画面で義務者を指定して登記識別情報提供様式の入力を行います。
また、物件については登記識別情報提供様式の入力画面に申請書で入力したすべての物件が反映される
ので、入力している義務者に関係の無い物件は削除します
Q:新システムで申請を続けていくと、データが蓄積されていくが、蓄積されたデータはどの様にすればよいのか
A:「データの書き出し」で任意のフォルダに保存(コピー)し、元の事件一覧から削除する方法が考えられます
Q:申請データがどんどん蓄積されると、検索がたいへんになると思うのだが、検索機能はどのようになっているのか
A:「詳細検索」で、入力した件名や最終更新年月日、受付番号や申請番号などで検索できます。
※今回の研修会では、11月30日現在、法務省様より提供されております資料と、11月8日に法務省様より配布されました、申請用総合ソフト体験版 Verβ 1.0を使用した内容でご説明しております。
次回研修会のご案内
研修会内容
第2回 新オンライン申請システム稼働前の準備と操作方法
新オンライン申請システムの「ID」「パスワード」の取得
パソコンの環境確認 他
第3回 実操作
新オンライン申請システムの利用方法
パソコンの環境確認 他
研修会のお申し込みはこちら→http://www.online-jdc.com/index.php/category/goannai
☆弊社では、こうした研修会をはじめ、オンライン申請を安心してご利用いただけるようサポートさせていただく
【オンライン申請サポート・サービス】を行っております。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
司法書士様 法務省新オンライン申請研修会/新潟県・富山県
お申込み用紙はこちらでからどうぞ。FAXにてお申し込みくださいませ。
新潟県研修会お申込み用紙
富山県研修会お申込み用紙
【新潟県】
1.糸魚川
会場 ヒスイ王国館 糸魚川市大町1-7-11 025-553-1210
期日 第1回 日時 平成22年11月22日(月)PM 1:30~
第2回 日時 平成23年1月28日(金)PM 1:30~
第3回 日時 平成23年2月24日(木)PM 1:30~
2.長岡
会場 長岡商工会議所 長岡市坂之上町2-1-1 0258-32-4500
期日 第1回 日時 平成22年11月26日(金)PM 1:30~
会場 ハイブ長岡 長岡市千秋3丁目315-11 0258-27-8812
期日 第2回 日時 平成23年2月1日(火)PM 6:00~
第3回 日時 平成23年3月18日(金)PM 2:00~ PM 6:00~
3. 新潟
会場 クロスパルにいがた 新潟市中央区礎町通3ノ町2086 025-224-2120
期日 第1回 日時 平成22年12月3日(金)PM 1:30~
第2回 日時 平成23年2月8日(火)PM 1:30~
第3回 日時 平成23年3月10日(木)PM 1:30~
【富山県】
1.富山
会場 富山県総合福祉会館 サンシップ富山 富山市安住町5番21号
期日 第1回 日時 平成22年11月24日(水)PM 1:30~
第2回 日時 平成23年1月20日(木)PM 1:30~
2.高岡
会場 富山県産業創造センター 高岡テクノドーム 高岡市二塚332番5
期日 第1回 日時 平成22年11月18日(木)PM 1:30~
第2回 日時 平成23年1月26日(水)PM 1:30~
内容
第1回 操作練習・事前準備
新オンライン申請システムと概要
新オンライン申請システムを利用するためのパソコン環境
2011年2月14日までのスケジュールについて 他
第2回 本番の申請用総合ソフトで操作学習・運用学習
※複数台運用にもふれます。
第3回 実操作
新オンライン申請システムの利用方法
パソコンの環境確認 他
◇オンライン申請対応 パソコンお買い得商品のご案内
研修会で詳しくお話いたしますが、新オンライン申請を快適な環境で行いませんか?
お買い得商品の詳しい内容はこちらからどうぞ。
土地家屋調査士様オンライン申請研修会
土地家屋調査士様オンライン申請研修会
埼玉土地家屋調査士会上尾支部様 支部研修会
期日 平成21年10月14日(水)
場所 富士通株式会社 関越支社 セミナールーム
埼玉県さいたま市大宮区錦町682-2 大宮情報文化センター
内容 第一部:オンライン申請利用環境準備
ID・パスワードの取得
第二部:オンライン申請でのデータ作成
申請データ作成・送信(謄本請求)
処理状況の確認、電子納付






